1.日本バングラデシュ協会は、両国首相の相互訪問が実現した2014年に、バングラデシュとの関わりを有する企業関係者、学識経験者、援助関係者、元外交官が中心になり創設されました。本協会は、創設時より、歴代の駐日バングラデシュ大使及び大使館から種々のご協力をいただいております。また、2019年より2025年までの間、朝田照男日本・バングラデシュ経済委員会元委員長(丸紅株式会社元代表取締役会長)に本協会の名誉会長にご就任いただきました。

2.1972年に故早川崇衆議院議員により創設され、両国間の国交樹立直後から日バ両国間の交流を牽引した「日本バングラデシュ協会」は2000年には自然消滅しましたが、本協会は、その「日本バングラデシュ協会」の精神を継承すべく、2014年の創設以来、講演会(随時)及び企業情報交換会(四半期毎)の開催、メールマガジン発刊を中心に活動を展開しております。

3.本協会の個人会員は約120名、法人会員は80法人を超えます(2026年7月時点)。法人会員数は協会創設当初は繊維縫製業が中心でしたが、近年、商社、インフラ、製造、IT、輸送ロジスティクス、医療・製薬他幅広い業種への広がりを見せております。大企業だけでなくバングラデシュと繋がりを有する中堅、中小企業が参加している点も特徴です。